やっと感想を書くことができました。
(といっても、感想ではなく、台詞起こしに近いですが。)
皆さん忘れている頃かと思いますが。(^_^;)
放送日は、見落としていたのですが、確かに、らぶりーたわ子さんがお書きになったように、メイン画面が「徒然亭小草若の底抜け底抜け色男が通る」の
ポスターでした。
青木君がゲストなのになんで?
興奮気味の武内陶子
アナウンサー、青木君の名前をかんでしまいました。
で、さらに、スタパ出演記念の
携帯待ち受け画面。
もちろん、その日のうちに
ダウンロードしました

すぐに小草若、四草、で、今は、普通のになりましたが。
青木君自身の小さい頃の写真を見るとやっぱり森田直幸君、似てますね!
さすがです!
「どうですか?ご自身の人気ぶり。モテモテですよ、皆さんに。」と武内アナに聞かれ、「いや、でも、僕じゃなくて、草々の方じゃ・・・?」と苦笑する青木君。
青木君自身も私は好きです!
1980年3月14日が誕生日の27歳。一歳下か。(放送日当日)
「底抜けに緊張している」とのことで「そんなに緊張していらっしゃる?あ、じゃぁ、緊張をこの方のメッセージで解きほぐしていただきましょうか?メッセージをいただいているんです。どうぞ。」といって、もっぴーからのメッセージ。
小草若になりきってのラジオセットでのメッセージ。
「さっきから見てりゃ、『あ、はい。』『あ、はい。』『そうです。』。・・・返しが少ないんとちゃうか?」
とまるで見ているかのようなメッセージ。
もっぴーも、虎ノ介さんのときのように、実はスタジオの別の場所から撮ってたりして。
「しっかりおもろいこと言うて、受けて来いや、こら、草々!」
と小草若として怒鳴るが、くるっと廻って振り返って、素に戻ると
「ほんま、ごめん!・・・全国の皆様、大変失礼いたしました!」
と頭を下げるもっぴー。
育ちの良さが言動の一つ一つに出ていますね。
カメラがスタジオに切り替わった瞬間、髪を気にする青木君。
「そのもじゃもじゃが結構皆好きなんで、大丈夫です。最近、またもじゃもじゃになってきたんで、嬉しくて。」と武内アナ。
徒然亭4兄弟は、「ほっっっんとに仲がいい」そうです。
画面見ていても伝わりますよね。
少し緊張がほぐれた段階で、青木君の生い立ち紹介。
実際は、3人兄弟の末っ子だという青木君。
「末っ子なんですね、やっぱり!」と武内アナ。
最初見たときからきょうだいがいてお姉さんが2人くらいいる末っ子かなと思ってた、甘えっ子な感じがする、そうな。
本当か?そんなのわかるか?
でも、お姉さんがいそうとはよく言われるとか。甘えているところもあるかも、と青木君。
高校時代の写真は、本当、強そうですね。
手首、両腕、肩、顔面を良く骨折していたとか。
「じゃあ、文化系と言うよりは、体育会系のほうですか?」と武内アナ。
聞くまでもなく、見るからにそうじゃないですか!
金髪で犬を抱いて笑っている写真、すっごい変化ですね。
「なかなかお派手でいらっしゃいますね。」と武内アナ。
いろんな色に髪を染めたりしていて調子に乗っていた、と青木君。
モデルをしていた友達の勧めで、小遣い稼ぎに、と今の事務所を自分で探し、面接を受けたが、一緒に受けた人たちがすごく格好いいからこれはまともにも出るといったら落ちると思い、その場の思いつきで、抜け道があるだろうと思い、役者と答えた、とぶっちゃける青木君。
十分、モデルとしてもいけると思いますけどねえ。
自身の活躍ぶりに、芝居芝居と思っていなかったのがよかったのかも、何も考えていない、仕事はさせていただけるならしたいが人生はどうなるかわからないし、と青木君。
謙虚ですねえ!
武内アナが「なんか、ちりとてちんみたい!」といいましたが、本当に草々のように純粋で堅物な一途な好青年ですね!
そして、再度、携帯の待ち受け画面のダウンロード方法が説明されましたが、「これもらってうれしいですかね?大丈夫ですかね?」と苦笑、心配する青木君。
大丈夫ですよ、私絶対ゲットしますよ、と武内アナ。
私もすぐにダウンロードしましたもん!
見れなかった「スタジオパークからおめでとう」の様子がほんの少しだけ見れて良かったです。
VTRの間中、「草々さん、ずるい!」「2人の女子をー!」と盛り上がっていた4人(といっても、A子B子だけだと思いますが)。
でも、宮嶋麻衣さんと京本政樹さんは、つまらなそうでしたけど?
で、再びスタジオに戻り、私も草々さんはずるいとうすうす感じていた、と武内アナ。
そんなことないと思う、と必死に草々をフォローし、困惑する青木君。
そんな非難されても困りますよねえ。
「青木さん的には、こういうのは、ありですか?」と武内アナ。戸惑う青木君。
そこで鐘がなり、「日本放送研究所」のコーナー。
良かった!的な顔をする青木君。
「すっかり青木さん、ずるい男!と攻め立てられていますが、あくまでもドラマの設定上の話でございます。先に付けられた草々のイメージどおりに青木さん、忠実に演じていらっしゃるんですよね?」とフォローする遠藤アナ。
「ですよ!」と大きくうなずく青木君。
しほりちゃんは、台本の草々のイメージが共演済みの青木君にぴったりだ、と先に思っていたそうな。
初めて知った、と驚く青木君。
そして、しほりちゃんからのメッセージ。
それまで格好いいと思ったことがなかったが、壁が壊れて草々(青木)の顔が出てきたとき初めて格好いいと思った、と衝撃の告白。
結婚してから草々も喜代美もキャラが変わったんじゃないかと言うぐらいにラブラブなときがある、今まで引っ込み思案だった喜代美が急に大胆になったりする、としほりちゃん。
そうだったか?ぜんぜん感じなかったけど?
撮影の合間に一緒に踊ってくれてありがとう、草々のダンスに癒されていた、スタジオで披露するとファンが減ってしまうと思うのでご自身の判断で、とのメッセージ。
「おい!何言うてんねん!」という顔の青木君。
向こうから踊ってくるから乗ってやる、と言うことを強調する青木君。
ヒロインだから乗ってやらないとかわいそうだから、と。
結局披露しませんでした。
本当に楽しそうな現場ですね。
まだオーディションを受ける前に新聞でしほりちゃんがヒロインになったことを知り、「おめでとう、これから見るよ」とメールを送った、その後にオーディションがあって青木君が通ってともに驚いた、と言う縁があったことを明かした青木君。
「辻占茶屋」(多分)を高座でかけている草々の映像。
格好いいね!
「ヒロインの相手役と言うよりも落語の実力のある人、と言うすごく負荷の大きい役」と武内アナがいっていましたが、本当に大変だったでしょうね。
小3の時の作文のノートに落語を見に行ったことが書かれていたらしい。
「〜僕も意味がわからなかったけど、大人の人が笑っていたから、ちょっぴりずつ笑いました。」
厳しいな。笑
「こういう落語を見ていると、桂文珍さんを思い出しました。こういう言葉も練習していて、僕は、ふーん、こういう言葉も練習しているんだなあ、とうなずきました。」
結構大人なこと言うな。(笑)
このときのことは全く覚えていないそうです。
その文珍さんとその週に共演しましたね。
草々・若狭夫婦が喧嘩するきっかけになった落語番組の司会役。
そして、演技のためにつけている落語ノート。
印字の物を染丸師匠が読み、テープに吹き込んでくれ、それを手書きで文字に起こして記号をつけたりして勉強している、と青木君。
武内アナも言っていましたが、文字も、ノートをガムテープで貼るところも男っぽくて格好いいですね!
「立ち切れ線香」を披露した青木君。ますます格好いい!
「底抜けに練習しました。」とまた「底抜け」を使う青木君。「大好きです!」とも。
草々役を経験して、一席落語を覚えたくて吉弥さんに教わったという青木君。
本当に熱心ですね。
渡瀬さんから青木君についてのメッセージがある、と聞き、たちまち緊張する青木君。
渡瀬さんは、本当に「師匠」なんですね。
「青木の取り得は、とにかくひたむき」、落語も、好きな人に聞くと格段に上達しているらしい、と渡瀬さんのお墨付き。
「芝居はわかりませんけども、芝居は本人が知っていると思います。ガンバレよ!」
と軽く笑いを利かしたエールで閉めた渡瀬さん。
武内アナ、大爆笑。
でも、やはり、草若さんの
「不器用な者ほど仰山稽古する。仰山稽古したものは、誰よりも上手なるんや。」
という台詞、本当にいい言葉ですね。
若狭ちゃんの「私の出演料は、払っていただけるんですか?!」は、何度見ても笑っちゃいますね。
かわいいです。普通、そんなこといわないっしょ。
青木夫婦、和田夫婦の喧嘩。
和田夫婦の喧嘩は深刻だけど、青木夫婦の喧嘩はあほらしいですよね。
今はそれほどでもないが幼稚園のころは大好きで恐竜図鑑を親に買って「いただいて」毎日眺めて描いていた、と言う青木君。
男の子は恐竜好きが多いですよね。
草々は大人になってもかなりの恐竜バカで恐竜頭でしたね。
青木君が恐竜好きだったから草々も恐竜好きになったのかしら、と武内アナ。
んなわけないじゃん!
絵が好きということで今日は
絶対に描いて欲しい、好きな恐竜の絵を描いて欲しい、と無茶振りする武内アナ。
「絶対」って・・・。
突然の無茶振りにとまどいつつも、「あ、はい・・・。」ととりあえず返事する青木君。
「グラフィックデザインの学校を出たって言わなきゃよかった」といった表情に見えました。
で、「暮らしの中のニュース解説」が終わり、「スタパでQ」のコーナー。
まず、恐竜の絵を披露。ちょっと「メタボな」「パラサウロロフス」。
「多分」頭の角がなんとも言えず好き、だそうな。「多分」って・・・。
勝手にガラを描いてしまった青木君。
どうやら化石からは色やガラはわかっていないらしいので勝手にデザインしてもありだ、と恐竜知識を披露する青木君。
FAXは、草々の手や足の絵が多かったらしい。
「今日ツンツルテンじゃないのがすごく残念なんですけど。」って、党子さん、スタジオに来るのにツンツルテンなわけないじゃないですか!
吉弥さんからのFAX。
「「スタジオパークからこんにちは」
青木崇高様
前略
ちりとてちんで草々役の
あなたに出会えて
幸せでした 草々
桂吉弥」
というメッセージ。
本当にきれいな字ですね!男の人でこういうきれいな字を書く人に悪い人はいません!
青木君、「小学校3年生にしたら、〜」って、「小学校の三男が〜」というFAXだから!
ちゃんと聞きましょう!
FAXに「小1」とかいてあるから!小1にしたらもっと大きいわ。
その人の質問はスルー。
「私はコブクロのファンですが」って、そんなの書いたらそりゃスルーされるわ!
「その手でわしづかみに頭をされたい!・・・・・・ときっとファンの皆さん思っていらっしゃると思います。」
と視聴者にかこつけて自分の気持ちを述べる武内アナ。
私もその一人です!
次の質問は、「長髪・もじゃもじゃヘアーは、地毛ですか?」。
よく言われたがパーマはかけたが地毛だ、と答える青木君。
あの髪型はインパクトがありましたからねえ!
今の髪は、天然パーマだということです。
次の質問は、「ずばり、A子とB子、どちらがタイプですか?青木さん個人としてお答えください。」と言う答えにくいもの。
これもよく言われたが、
「僕、どっちもタイプなんですよね・・・。・・・・・・C子さん!(質問者)」
とうまく逃げた青木君。
次の質問は、「一番心に残っているシーンや台詞はありますか?」。
どれとは選べない、自分が関わっていないシーンも良かった、渡瀬さんがさっき仰った「不器用な者ほど仰山稽古する。仰山稽古したものは、誰よりもうまなるんや。」と言う台詞も、台詞だけではなく叩かれたシーンも胸にしみた、めちゃめちゃ嬉しかった、草若師匠の台詞はすべて財産になる、と深いコメント。
FAXも熱いメッセージが多いですねえ。「何もかもがいいです!」と言う人がいました。
小さいお子さんも結構見ていたんですねえ!
2歳の女の子は草々がA子に一目ぼれしたときには「あかんなあ!」と2歳児とは思えない辛口コメントをしたと言うことですし、
3歳の女の子も絵を描くとき90%がくるくるヘアーで隣に自分を描き手までつながせるとか。
「20年後、娘と結婚してください!」とお母さんからのコメント。
お母さん!歳違いすぎるやろ!47歳と23歳じゃ。
青木君も「・・・あ、はい!」と返事。
3歳と6歳の兄弟は毎日座布団に座る前に「徒然亭です!」と挨拶すると言うし。
陶子さん、最後はかまずに青木君の名前をいえました。
役柄同様、きっちりしたさわやか青年の青木君でした。
昨日の「警視庁捜査一課9係」は、「ザ・世界仰天ニュース」を見ていてすっかり忘れていました。
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