「そない気軽に出したり戻したりするもんやないて!鼻提灯やないんやから!」という糸子さんのたとえ、「たとえようが汚い!」と言う正平君の父親譲りの素早い突っ込み(普通?)、「外見を見ただけではわからんスイカの中身、腐っとるって、言い当てたしな!」という小次郎さんのずれた指摘、「スイカと人間一緒にすな!」という正典さんの突っ込み(これも普通か?)も。
草若が正太郎に似ている気がする、というのは、喜代美も思っていたっけ。
めざしを焼いた網ごと素手でつかんで皿に移し、流しに持っていったところでようやく「熱っ!」と叫ぶワンテンポおそい草々さん。
デカイご飯茶碗とおわんも、塩辛い味噌汁も平気で飲むのも、かわいい
また草々さんのお株、上がったわ!
「食費は、割り勘でお願いします。」と言うことは言う喜代美。
ちゃっかりしてるのぅ!でも、味噌汁以外は、ちゃんと料理できるんだ!
私は、料理も何もできんわ・・・!あかん・・・!
どうでもいいけど、朝ドラの朝ごはんって、ほとんど和食ですよね?
なんで?
「喜」の字から喜代美のことを「喜ー公」と呼ぶことにしたらしい草々。
落語の登場人物の「喜六」という人からつけたらしい。
早速あだ名をつけるということは、「代表的なアホ」といいつつ、もしや・・・?(苦笑)
奈津子のアシスタントとしての初出勤。外観はわりとボロアパート。
隣りの部屋は、「スナック アムール」。どこかで見たような・・・。
でも、アパートの一室でスナックって・・・?
奈津子さん、忙しいからって、玄関あけっぱは、あかんよ。
部屋も
奈津子自身も、りりしい普段の姿とは打って変わって、大きな額縁眼鏡に太い布のカチューシャ。
あまりの忙しさに
「あ、あんた?コーヒーいれて!
もう!コーヒーいれ言うてんの!」
と
積み重なっている何かに足がつまずき、倒れる喜代美。
奈津子さんのこのギャップに驚いたわ。でも、こういう人って、結構多いよね。
「ファイト」の琴子さんとか「ホタルノヒカリ」の干物女みたいに。
バリバリ働いて表面は格好いいけど、
「まあ、草若は、赤の他人預かることには、なれとるわけやしな、よそよりよっぽど、安全いうたら安全かもわからへんな!」
「草若もそろそろ人恋しなったんちゃうか?」と磯七さん。
「師匠!それは・・・!あきません!この着物だけは、絶対に売らんといて下さい!」
と勘違いする草々。
「違うがな!俺は京都の大店の旦那、お前は若旦那。食えるだけ食うて、“あとは、番頭が払う!”て適当なおっさん指差して、ダーッと出て行くんや!」
と草若。
着物売って金にするほうがよっぽどええわ。
この着物は、何か特別な思い入れがあるのだろうか?
テーブルをふいたままの姿勢で寝てしまった喜代美。
部屋の掃除もしていた。ありがとうと喜代美の髪を
徒然亭小草若という人を取材したい、落語には興味はないがあるコネは使わないと、「あ、底抜けにしびれましたがな!」とやる人だ、関西でテレビやラジオのレギュラーを持つ人気タレントだ、小草若にコネあると言うと編集部も一目置いてくれるだろう、と奈津子。
それって、アシスタントじゃなくて、使ってるだけのパシリじゃん。
「喜代美ちゃんがインタビューするいう話にしといてくれてもええし!」
「私が?インタビュー?」
(妄想)髪をアップした自分が外国のビッグスターにインタビューしている。
「レコーダー、回して宜しいでしょうか?」
「イエス!」
「サンキュー!」
妄想しながらニタニタ歩いていて、つい草若家を通り過ぎてしまった喜代美。
「ストップ!どこ行くんや?あんたの家は、ここやで!」
と止める咲。
草若の息子・小草若(茂山宗彦)登場。遊び人風。
この家を売ったらどうだ、この先土地の値段は下がる一方だ、買取手なら俺が世話してやる、とデカイ態度。
何かありそうな親子間。
その男を見て、「誰かに似とる・・・。」と思う喜代美。
その男とは、もちろん、友春。
「B子が大阪に!?なんでや!?
何で俺に黙って!?」
「言う必要ないからやろ?」
とつめたい順子。
喜代美をなめるように見て、
「あ、こら、いかん!」
と言い、札を突きさし、
「手切れ金や!家帰り!囲うに
事欠いてこんな田舎クサイ娘!
あんたがおちるところに落ちたんは
わかってるけど、
こんなん囲うて、恥の上塗り・・・」
と失礼なことを言う小草若。
いくらドラ息子といえ、師匠の息子なんだから・・・。(苦笑)
それに師匠の前でよくできるな・・・。
立ち上がり、
「そ、底抜けにしびれましたがな
〜!」
を披露。
つまんねー!ほんとにこれで、人気タレント?でも、落語はもうやれてないようだ。
すぐあとの
「小草若〜!この親不孝者が〜!」
よう言った!と思いきや、
「夜に爪きるな言うとるんや!」
かい!
「まあまあ、夜に爪きったら、親の死に目に会えんとは、言うけどな・・・。」と人事の草若。
おいおい!(苦笑)
「わかったわ!死に目に会うたらええ
んやろ!?・・・で、いつやねん!?
いつになったら死んでくれんねん、
この恥さらしが!?」
親にそんなこと言ったらあかん!ひどい言い方!
「・・・・連絡するわ!スケジュールが決まったら、事務所に・・・!お前、売れっ子やさかいな、早めに連絡せんと・・・!」
そういい残し、寂しそうに立ち去る草若。
「・・・また人を食うたようなこと言いや
がって!」
憤然と爪切りを座布団に投げつけて去って行く小草若。
驚く喜代美。何か深い問題を抱えていそうだ、と思う喜代美。
。。。。。。
(以後、23日追加)
奈津子のマンションとなりの「アムール」の看板、もしかして、と芋たこの配信見たら、やっぱりそうでした!
たこ芳のとなりのスナックでした。あの性悪ママが、地の利が悪くてマンションに移転した?(苦笑)
らぶりーたわ子さんのページにどなたかが突っ込んでいましたが、言われてみれば、確かに、寝床のセットが、たこ芳のセットにそっくりなんだよねえ。
あれを縦に配置しただけ?
アムールの看板も寝床のセットも、芋たこのセットの使いまわし?
今週の副題は、「小さな鯉のメロディー」。
それからすると、当然「恋」がテーマなのだと思うけど、相手は、誰?
草々?小草若?または、友春?それとも、全く別の人?
それと、まだ荷物はA子のところに置きっぱなし?いい加減、荷物だけでも取りに帰ったほうが・・・。
一昨日も昨日も書き忘れたが、どうでもいいことだけど、草若さん(小草若さんも)、吉田さんて苗字なんだ。
土曜日、草若さんの亡妻・藤吉久美子さんのキャプションに「吉田志保」とあったので。
昨日から演出家が代わりましたね。
人気ブログランキングへ よろしくお願いします。


