mikityanさんとチョメさんは、ご存知と思いますが、私キリコは、

月中旬から

月いっぱいまでの短期アルバイトをしています。
今日までで


日行きました。
今までの
バイト経験で最長記録です。
郵便局で、
埼玉県内の右たて半分の区域の配送分を区分けしています。
(
全国配送もうちの郵便局でしているようですが、それは難しいので、長期の人がやっています。)
郵便番号上

桁あるいは

桁ごとに棚(業界用語:
パレット)に分かれています。
「区分け」といっても、はがきなどの軽くて小さいものは一切なく、分厚い、または、薄い
カタログがいくつかで束になっているものをもってあちこち動き回りますから、重いもので(計っていませんが)


キロ以上になり、それを何往復もするので、ものすごく重労働で、汗だくになります。
棚の上におくときは、一苦労です。



センチと平均的な(?)身長の私ですが、棚の

段目は私の肩辺りなので

段目にそんな重いものを載せるのは、一苦労です。
男の人でも重いので、自分のことで精一杯で、手伝ってくれません。
荷物を持つとき、棚にあげるときに、いちいち声を上げてしまいます。
軽いものならいくつもまとめてもてますが、重いものは、ひとつだけでも大変です。
まだ中元の区分けは始まっていませんが、いくら軽くても、ひとつずつにしないと、と思っています。
もう仕事になれ、棚の位置はなんとなく頭に入ってきましたが、上司が見回りに来て、目を光らせるので、体はさほど疲れなくなりましたが、精神的に疲れます。
最初のうちは、疲れが何日も取れなかったり、また、その上にさらに蓄積されて、だったのですが、最近は、その日は疲れていますが、翌日になると取れています。
基本、週休

日、

時間勤務なので、まだ助かります。
空の棚でも重たいのに、荷物のたくさん入ったそれは、半端ない重さになります。
棚は、いっぱいになったら、気づいた人がどんどん運び、新しいものを
セットしなければいけません。
票札(業界用語でメンコというらしい)と旗をつけます。
縦横ともに私の倍以上な上に
キャスターがついているので、言うことを聞いてくれません。
棚を動かすだけで汗だくです。
そんなハードな仕事なのに、固定時給は、



円。
男性・土日祭日も一緒。
始める前は、妥当だと思っていましたが、こんなハードでこの時給は、正直安いです。
男性なんか、安いと思っているはずです。
指示を与える上司が毎日違うので、ちょっと困ります。
上司にもいろんなタイプがいて、おもしろいです。いい社会
勉強です。
声が小さい人、でかい人、横に大きい人、すらっとしている人、とにかく厳しくて笑わない人、やたらと言葉が悪くて大雑把で独り言を言ったり鼻歌を歌ったりしてわけの分からない奇声を常に放っている人、見た目私と同じくらいの年齢だと思うのに私たち短期や同期のおじさんおばさんにもため口を使う女性etc。
休憩


分は、あっという間です。
休憩時間の他愛ないおしゃべりがものすごく楽しく感じます。
主婦って、女って、すぐにグループを作りたがりますよね。
男性は個人個人で休憩しているのに。
主婦のパワーに圧倒される日々です。
主婦がほとんどで、独身の


代とおぼしき女性は、私のほかにもう

人。
あとは、年齢もまちまちです。
一人、
白髪で、横に大きくて腰の曲がったおばあさんがいますが、そんな人でもがんばっているんだと思うと、いい励みになります。
働き始めて、明らかに親の態度が変わりました。単純なやつら。
仕事が終わって家に帰ってから、また、オフの日にずっと

だけ見てたり何もしないで寝てすごしても、何も言わなくなりました。
母は、四日間連続勤務の前日、「夕飯何がいい?」と聞きました。
気持ち悪い、と思いつつ、どうせだから、ハンバーグやステーキなどのガッツリ系をたくさん注文しました。
果たして、翌日の昼は、ナポリタン
パスタ、そして、夜は、本当に、リクエストした、カツレツでした。
うまかった〜〜〜〜!!
でも、どうしちゃったの?まったく。
でも、本当に、働いた後の食事は、むしょ〜にうまく感じるものです。
そして、風呂も最高!
寝ること、風呂、食事などのなんでもない当たり前のことがとても幸せで、ありがたく感じることのうれしさ。

なんでもないようなことが 幸せだったと思う〜(by虎舞竜)
私も単純?
でも、もともと、母が見つけたバイトだから、喧嘩のときにそれを言われるのが、嫌です。
それがあるから嫌なんだよ。どうしてこうなんでしょうね。
行きは親の送り、帰りは短期の仲間と歩いて帰ったり

で帰ったり。
何人かに

から降りるところを目撃されたため、過保護で有名になっているようです。
毎日、一緒に帰ってくるおばさんに、「今日も送ってもらったんですか?帰りもお迎えがくるんですか?」と聞かれます。
そのたびに、帰りは自分で帰ってくるようにといわれています、と否定します。
別に悪いことじゃないんだし、と思うけど、暑い日も雨の日も、電車と歩きできているその人やほかの自分の足だけできている人にしたら、うらやましがるのは当然ですよね。
主婦の皆さんは、疲れて帰っても、休む暇もなく、家事をされるんですよね。
それを思うと、私は、確かに、すごく恵まれてるなあ、と思ったり・・・。
次はどうしようかな。何のバイトしようかな。
ハローワークに行ってみようかな。
まだ半分も終わってもいないのに、次のことを考えています。
でも、まずは、


日間無事にやり終えることのみ。
のこり


日間、皆様の暖かいコメントを見方にして、乗り切りたいと思います。
大して付け加えませんでしたが、これでこの稿を閉めようと思います。
コメントは、引き続き受け付けております。
(後日談)同じ


代だと思っていた女性が、実は、独身の


代らしいことが今日(

日)判明。
それも、


歳!私よりずっと先輩じゃないですか!
一人のおばさんがきいたらしいのですが、見た目で


代だとばっかり思っていました。
ということで、独身の


代は、私ともう一人だけのようです。
もう一人は、本当に若くて、


歳だそうです。
見た目と実年齢は、わかりませんね。
私も童顔だから


代に見られてしまいます。
若く見られたほうがうれしいけど、でも、歳相応に見られない悔しさで、複雑。
あと

年で三十路ですよ。自分でも信じられない〜!
二十歳過ぎたら、本当にあっという間です。恐ろしいわ。
今、年齢ってあまり聞かないから、わかりませんね。